宮崎県立福島高校の3年生と意見交換会をしました。
 元々は総合学習の時間で串間を活性化するためのプレゼンを市に行ったことで、そのうちの一つの班とくしままちづくり協議会で意見交換会を行いました。
 くしままちづくり協議会からは会長・喜多、副会長・川田、監事・西村、事務局・木原の4名が参加しました。

 まず、高校生の「仲町商店街をレトロロードに」というプレゼンを聞いて、質疑応答。
 高校生たちの発表は、メリットデメリットや、なぜ今の現状なのかなどきちんと考察されていて、素晴らしかったです。
 そして、レトロロードというのはやっぱり我々と考えが似ています。その中でも、若い考えっていうのはやっぱり参考になるので、聞けてよかった。

 そして、高校生にも我々の考えを伝えるため、プレゼンをさせてもらいました。

  • くしままちづくり協議会の歴史
  • 吉松忠敬さんと電車のこと
  • 今後、どういう活性化を考えているか
  • 路面電車を買った話

 15分の予定が30分!
 うまく伝わったかな~。不安です。

 そしてその後の意見交換会で、いろいろいい案をもらいました。

  • 写真大会・写真展をすること
    (以前、写真クイズ大会などの案が協議会内で出たことがあるのですぐに実現可能っぽい)

  • 将棋や囲碁を置くこと
  • 中高生向けの情報発信にはTwitterがいい
    (この日に始めました→@kushima_xoxo

  • レトロロードでは食べ歩きがしたい

 ……などなど。

 いろいろないい意見がたくさんもらえましたが、一番の収穫は、高校生に「串間にはこういう会があることを知ってもらえたこと」、「つながりができたこと」かなーと思います。
 この場を設けてくださって福島高校、東九州道・中心市街地対策課のみなさまに感謝です。
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カテゴリー: 会議

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